そこはかとなく 書きつくれば

*沼の中からこんにちわ*

ちょっと1ST(音色盤)の話をするね

タイトルのままです。140文字じゃおさまらないのでこちらに。

彼らの歴史はほぼ何も知らない、音楽には全く詳しくないオタクもどきのたわごとですので、いやそれちゃうから!が多々あると思いますが、あぁなんか言いたくなったのねそういう時あるよね...っていう優しい目で流してください。

あとほとんどの歌詞はまだ音としてしか聴いてないです。

 

ST~NEW ERAをアルバム冒頭続けられたことで1STにひれ伏すことはもう決まってました。

これでもかと迫られて迫られて、気づいたら倒れこんでガッツポーズみたいな気分。生で聴いてもっともっと迫られてみたい。

和っぽい音とロック、ストさんのイズムの大きな要素。ほんとカッケェ。

ストさんのロックは"下がってくる音が印象的"という感じ。それもなんか日本っぽい。

 

と思ったら倒れこんだところにCurtain Callみたいなの置いちゃうんだもの。悲しい歌詞らしき感じなのに絶妙な爽やかを支えるのは海っぽいMVのイメージもあるかな。

My Hometownとも少し通じるような海のにおい。そういえばいつか見たROTでしんたろくんは海にいたし今も先輩たちと海にいるわね。

 

Coffee & Cream大好き。

繰り返される高いキーのピアノのフレーズ、とってもオシャレさを演出していて、でも狂った機械が同じこと繰り返してるようなちょっとのこわさみたいなのがクセになる。

同様の理由で大好きでアラームに設定している源ちゃんの"さらしもの"という曲がありますよろしければどうぞ。

 

治安の悪さと品って同居するんだなと感心する理由がDance All NightとS.I.X.につまってる気がする。知らんけど。

こういう俺ら待ってたっしょー?ってサラっとバキバキに誘われる。誘われていってみたらたぶん軽くあしらわれる。でも彼らが飲んでるお酒はそんな強いやつじゃない、みたいな。みたいな?

生で聴かせてくれお願いしますお願いします。。

 

そうだよ、Imitation Rainがずっと気になってたよ。白状するよ。

きれいできれいで切なくてかっこいい。ピアノがいーなぁ...YOSHIKIさんストさんにこんなに素敵なデビュー曲をありがとうございます鍵盤好きの私より。

耳からだけでもゾクっとするけど、あそこに挑むきょもさまと囲むみんなのMVのあのシーンがいつも浮かぶよ。

 

Lifetimeはストさんのスキルの高さ完成度の高さを真正面からくらってこの頃にはもう何も言うことはなくなってる。そもそも最後にバラードというのがずるい。

ほんとなんでもめちゃくちゃカッコよく様になるのなんでなの、なんでなの??

 

 

 

という感じです。どういう感じ?

ユニット曲も本当に三者三様でどれも大好き。2021年私的名盤になる事はもう決まりましたありがとうございました。

 

どんなジャンルの曲が好きな人でも、何かしら触れる一曲がありそうですよ。

 

圧倒的にJuri Tanaka様が好みだと思ってたのに、きょもほくが気になるってさ。

 

ってあなた。

 

 

 

すず。

好きな男たちの"姿勢"を見てみた話

大それたタイトルをつけてしまいましたが、この度も大したことないブログです。

 

何のはなしって、大好きな男たちの姿勢を見てみたって話です。

 

 

 

わたしは人の姿勢や生活をみる仕事をしています。(ざっくり)

わたしたちは、いろいろな手技を活用して、評価:アセスメントをします。

一般的に評価、というと、"優劣をつける"というニュアンスが含まれると思いますが、わたしたちの用いるアセスメントはそうではなく、数値などの客観的指標と触診などの主観的指標を用いて、"それ"を把握することを指します。

 

そして、姿勢って、その人の性格や精神・心理状態ともつながっています。

脳機能的にも心理状態と姿勢は切り離せない。

 

でも、一般的に言われるその姿勢やしぐさ、振る舞いが表すことが、本当にその人の性格や心理状態につながっているのかは、そもそも一生その人にしかわかりません。その人にも分からないかもしれません。最近読んだ本の受け売りですけど。

 

だから、ここに書くことはオタク的ニュアンスのただの妄想です。

ご不快な思いをするかもしれません。その時はごめんなさい(めっちゃ予防線はるやん笑)。

 

 

 

横山さん:目の前のあなたと。

横山さんは下肢も体幹インナーマッスルもわりとしっかりしていると思います。

でも、いかんせん肩甲帯が内向き。頚部も足元向き。

強い内の意思で受けて立ち、目の前の"ここ"を大切に大切に守っている感じ。

マイクを持っているとき、反対の上肢でマイクを持つ手を支えている姿をよく見ます。

警戒心がありながらも、"そこ"にいる大切な人を抱えこむ感じ。

だからステージの横山さんは、目の前にいる"その人"を救う雰囲気なんだろうなと思います。

その抱きかかえる姿勢で、横山さん自身も抱きしめて欲しいと、いつも思います。

 

 

村上さん:揺るがない自分とストイック

村上さんは"スタイルがいい"です。体幹も下肢もとてもきれい。お顔もきれい。

すくっと立つ下肢、村上さん自身は猫背と言うけれど、そんなことないスッとした体幹と肩甲帯。日本人には珍しく、骨盤が前傾気味で、それに対応する脊柱を持っています(足が長い・腰が高いというわれるゆえんかな)。腰痛は前弯が強すぎるのかしら...

時折"自己肯定感が低い"という意見も拝見しますが、自己を否定しているというよりは、ただただストイックな方なんだろうなと思います。

自分の大切なものを分かっている、そんな人。だから自分に厳しくて周りに優しい。

キラキラおめめの奥にある快適湿度のあつい闘志、湿らず燃え続けてほしいな。

 

 

丸ちゃん:かまえずいこうね

あまりいない、上と下が分かれている人。美脚。でも、ワンパックになりがち。

スッと立つ自分と、一歩引いている上半身だからこそ広がる懐と。

丸ちゃんのあったかいオタクを感じる姿勢です。

"それでもえぇやん"というワンパックに包まれるようなあたたかさは、しっかりした下肢が土台で支えているからこそ。

その中には煮え切らない現実の暗い所もたくさん含んでるけど。でも、それでもえぇやん、って包み込んでくれる。

丸ちゃん自身が誰かに、"それでもえぇやん"って包まれてポッとしている瞬間が、とっても大好きです。

 

 

安田さん:姿勢がいい

安田さんはいつもいつでも"姿勢がいい"です。

スタイルがいい、こととの説明分けはとても難しいのだけど。上半身(肩甲帯や胸椎)のバランスがとても良い感じです。

何に対してもフラットに、その力をリスペクトして受け止めるように向き合う安田さんらしいというか。

だから、踊る時の四肢の動きもとてもしなやか。姿勢がよいと効率のいい筋肉になるので、脂肪もつきにくい。最近は無駄な脂肪が無さ過ぎて心配しています。安田さん自身が望んだ人生のフェーズなんだろうなとも思うけど。

たとえ姿勢が悪くても、安田さん自身を守る無駄な脂肪も、もっともっとあっていいのになと、オタクはひっそり思います。

 

 

おおくらさん:インナーが弱い笑

関ジャニ∞で唯一と言っていいかもしれない、インナーが弱いです笑。

すばるくんや亮ちゃんを含めてもたぶんピカイチに弱い。エイトさんはみんなわりとインナーがしっかりしていると思うのだけど。

アウターマッスルという鎧で守っているかんじ。だから体力もそんなにない笑。

ボイトレを始めて、姿勢も変わった人ナンバーワン。

冷静沈着という鎧、たぶんもともとおおくらさんに似合うのだけど、より着こなしている。

一度うちに入れた人にはデロデロになる・酔っぱらうとかわいくなってしまう、インナーの弱さとつながるところかな。

うちに入れたものへの絶対的な愛と、美しい鎧が武器。

鎧アウターが重たい枷にならず、しなやかにあなた自身の心も温めるものでありますように。

 

 

 

 

..これはあくまで、テレビや盤を通じてみる平面の彼らの印象です。

本当は立体の視診も触診も、目の前での動作分析もしなきゃアセスメントなんてできないんだけど。

だからいつか触診させてください。(ん?)

 

 

好きな男たちが、出来るだけスッと、快適な姿勢で過ごせますようにと日々願うオタクの妄想でした。

 

なにかもやもやした時、少し胸を張って、からだをひねってみるだけで、開ける気持ちもあるかも。

 

 

 

あー楽しかった。もっと勉強しよ。

 

 

 

 

 

 

すず。

舞台「エレファント・マン」によせて

ジャニーズWEST小瀧望さん主演の舞台、「エレファント・マン

配信で拝見しました。

世田谷パブリックシアター×東京グローブ座 『エレファント・マン THE ELEPHANT MAN』 | 主催 | 世田谷パブリックシアター (setagaya-pt.jp)

 

ケンダル夫人を演じられた高岡早紀さんもおっしゃっていましたが、まずはこんな世の中で、誰一人かけることなく千秋楽まで走り抜けられたこと、本当に良かったなと思います。

こんな世だからこそ、配信というコンテンツで私も楽しませてもらえ、それはなんだか皮肉な感じもしますが、とてもありがたかったです。

 

細かな内容やストーリーは割愛して、思った事をつらつらと。

 

 

エレファント・マンに触れて改めて考えたのは、見た目や思考が"普通"であることの正義と、その"普通"って一体なんなのかという、今この世にも通じる大きな、永遠の、ヒトの課題のようなもの。

小瀧くんがメリックを生きて表現してくれたこの課題は、たぶんずっと考えていかなければならないんだろうなと。

 

自分と違うもの、自分が正義だと感じるものの外に手を差し伸べること。

果たしてそれは本当の優しさや愛なのか。そんな自分の思考に酔っているだけじゃないのか。

闇落ち(と言わせてください)したフレデリック先生、近藤さんの凄みを見ながら、改めてそんな事を思いました。

 

ふと自分の人生と重ねる瞬間もたびたび訪れ、分かっていながら押し殺したりかみ砕いている、自分の中にある嫌いな考えと向き合ってみたり。

 

演出や表現に様々な解釈があるだろうなという場面も多く、一度では咀嚼しきれないけれど、少しでも触れた上でもう一度見るには、受け取り手の色々な感情の整理が必要な作品だなと。それだけの深さが詰まっていました。

 

 

そして、小瀧くんがメリックを生きる姿に、とても心動かされました。

彼の事は関西グループの仲間としてお茶の間からすこぉし近づいて応援しているぐらいの、何も知らないに等しいわたしです。

2016年の"世界一難しい恋"での自然なお芝居は心に残っていて、シュッとしたかわいい器用な子が、かわいい後輩を真摯に演じられているな、という印象でした。

 

そんな小瀧くんが舞台をやると聞いた当初、あのシュッとしたシルエットはきっと舞台映えするだろうなぁ、とぼんやりと思っていました。

 

一幕が始まり冒頭16分頃、「ベルギーで儲けるつもり。楽しみだな、楽しみっていうのは、幸せ、幸せって意味なんだよ」とメリックが語った時、その溢れ出る内面の純粋さにすでに心打たれ、以降の物語にすっと引き込まれてしまいました。

他にもたくさん届くセリフがあったのに、なぜかここがとても印象に残っています。きっと自分の中で、メリックの純粋さがはっきり形作られた瞬間なんだろうと思います。

 

メリックを生きてこのセリフを語る小瀧くんをみて、彼の器用さとその後ろに見える努力の道筋みたいなものに、ただただ感動してしまいました。

 

近藤公園さん演じるフレデリック先生の揺れ動き、変化の様も圧巻。

変化と言ったけれど、その実当初からフレデリックの背景にその思考をにじませていたように感じるのは、さすがの一言。

高岡早紀さんの品と知性のある妖艶さ、演者の皆さんが何役もこなされることに気づかないほどの変幻さ。どれもとても素晴らしかった。

 

 

田舎育ちで舞台を嗜むDNAが備わってネェ、田舎を出て都会に住んでもチケットが当たらネェ、当たっても劇場での振る舞いや楽しみが分からネェ、そんなわたしにとって久しぶりに触れられた舞台が、配信のエレファント・マンで良かったです。

 

 

この舞台を生きられた方々、それに触れた方々にとって、大切な作品でありますように。

小瀧くん、カンパニーの皆様、本当にお疲れさまでした。

素晴らしい作品を届けてくださり、ありがとうございました。

 

 

すず。

推しが映画に主演した

推しが映画に出た。主演映画。主演ですって、主演。最近ずっと小躍りしてるオタクです、どうも。

 

映画の内容とかお芝居のこととかお話することが望ましいのかもしれないけど、きりがなさそうなのでまたいつか。書くのか?

この夏を超えて窮鼠が届けられた、そんなオタクの嬉しさだけを書きます。

良い悪いだけで言い切れない後味、ざらっとした虚無感とそれを際立たせる美しい絵と少しの清涼感。私は好き、クセになるよね。

 

 

第一報を聞いた時のことはあまり覚えていないな。いつだったかしら。

確か今年の2月頃にはたくさん取材をしてもらったよとおおくらさんがおっしゃって、いよいよ窮鼠の世界が動き出す気配。

いざ春が来たら雑誌がたくさん、てんこもり。聞き手もまとめ方もお写真も様々で、それを通じて窮鼠の世界を想像するのが楽しかった。わたしなりにこんな感じかなあんな感じかな...なんて良きマリアージュ......とか思いながら。原作読んでないくせに。あぁーーおおくらさんも成田くんも美しいな!まったくもぅ!程度の言葉にしかなっていなかったけど。予告映像が解禁された日は朝から叫んでいたような気もする。

そんな思いは世の中にたくさん転がっていたのだろうけど、世の流れに違わず、窮鼠も公開が延期に。約三か月、夏の季節が ひとつぐらい。

 

窮鼠に触れられるまでが伸びたわけだけれども、その季節もおおくらさんはずっと動いていて、オタクとしてはありがたいことに 嬉しい!楽しい!大好き!な日が続いていたわけで。

ところが。なにわの日にはピカピカはっはっは!と 本当に楽しそうに太陽の塔の前にいたおおくらさんが、エイトの日の配信ライブをお休みされて。主演ドラマの撮影が始まったり、また映画の関連で色々な媒体の取材を受けられたりされていたそう。Re:LIVEの色々も作ってくれていたりしたのよね。

すもはん!我々のジャッジで!という彼らの相変わらずの優しさにぎゅっとしながら、休めて良かったな、休ませようというぐらいに大変だったのかな、と色んな気持ち。

 

8月の下旬、試写会に登壇されたおおくらさんのお写真、恐らくその日に撮られたインタビューで久しぶりにその日?のおおくらさん、に触れた時。とっても疲れているように見えた。ゲッソリ。え、大丈夫?

体調の良し悪しがわりと表面に出やすい方だろうなと前から思っていたのだけれど、うーん、こんなに調子の悪そうなおおくらさんに触れるのはわたしとしては初めてなような気がして。

まぁわたしの心配なんて何の言葉にも出来ないし何かを届けられるわけでもなく、何の助けにもならないので、大丈夫かな...とコッソリ思い続ける8月。すごくどうでもいいけど わたし自身毎年夏の暑さにやられており、そんなに元気な季節ではないため、はよ過ぎてくれ...が本音。

 

それでも時は進み 公開の日が近づいてきて、紙面だけではない動くおおくらさんと成田くんに触れ、その世界が急に熱を持って近づいてくる感覚に小躍りするオタク。そして公開日。もう祝日。安田さんのお誕生日。祝日以外のなにものでもない。

 

翌日の舞台挨拶ライブビューイング。上映後そこに映ったおおくらさんは相変わらずシュッとしていてキラキラしていてHAHAHAって笑って、いつものように揺らぎ少なくお話されていた。関ジャニ∞として立っている時とはちょっと違って、薄いカーテンの中にいるようなおおくらさんで。素敵。

最後のフォトセッション、司会の方の誘導で右を向いたり左を向いたり。「あちらライブビューイング用のカメラです」と促された時、満面の笑みでめいっぱい手をふるおおくらさんを見た時。

 

あぁーおおくらさんだ!おおくらさんだー!!おおくらさんがいるよ!!!

よかったねよかったね、恭一に出会えてよかったね。この映画に出会えてよかったね。映画が公開されてよかったね。恭一になれたおおくらさんを届けられてよかったね。そんな思い溢れる重ためのオタク。

 

お芝居に苦手意識があるらしいと、ぽつりぽつりと目にしたことがあった。フトコロノカタナも印象的。

映画についての様々な記事やコメント。おおくらさんが恭一を演じること、何の疑いもないように評されているものが多かった。なんて素敵な事なんだろう。脚本の恭一はおおくらさんをイメージして、おおくらさんと成田くんでなければ、あの頃のおおくらさんの揺らぎみたいなものも映っていて、等。

迷いなくこの役を引き受けたと言っていたけれど、この役に出会うまでの道で 出会った縁を大切にしてこられたから。よかったね、本当によかったね。きっと藤田さんも喜んでおられると思うよ。

 

少し伸びてしまった公開、その間の少ししんどそうな時、それでもこのカメラの向こうに、見てくれている人が向こうにいると分かった瞬間のおおくらさん。プロモーションでは相変わらず淡々とされていた気がしたけれど、この笑顔を見た時、あぁ届けたかったんだろうなってぎゅっとした。

そういうところよ、好きなのは。と謎の上から目線で安堵を感じながら、手元でコッソリ手を振り返すオタク。心で一人スタンディングオベーション。本当によかったね。

 

 

お相手の成田くん。プロモーション中の成田くんは終始、おおくらさん・恭一を追うような姿勢でいて、それが無意識なのか意識的なのかは分からないけれど、どちらにしてもその姿勢がふたりの世界の色をより強めていて、とってもありがたいなぁと思った。ありがたいってあんたどの立場で言ってんねんという感じだけど。

映画の世界とおおくらさんの恭一をぬるっと愛する姿が、なんだか今ヶ瀬同様とっても愛おしいというか。もともと彼のお芝居のファンでもあるのだけれど、映画の中もそれ以外でも、世界を作り上げてくれた成田くん。より大好きになりました。成田くんもお忙しそう、お身体お大事に。応援しています。

 

 

おおくらさんが恭一に出会えて、恭一と今ヶ瀬として成田くんに出会えて、代表作と言える作品に出会えたこと、この作品を作り上げた方々に出会えたこと、本当に嬉しいです。わがままを言えばこれからも、色んなおおくらさんをみてみたい。心と身体を大切にされてください。

おおくらさんにとってそうであるように、どこかの誰かにとっても、大切な映画になりますように。

 

窮鼠はチーズの夢を見る 公開本当におめでとうございます。

 

 

すず。

なにわの日と関ジャムと

今週は特に賑やかでしたね。過多、愛の供給過多!

関ジャム クロニクルF ドリアイなにわの日 関ジャムSP...etc 寝不足だけど お肌ツヤいいのは私だけじゃないはず。

たっっっくさん見せてもらった"ジャニーズの愛と夢"

そこから"くくり"みたいなものについて 想いを巡らせていました。

 

生きていると どこの生まれだ性別は年齢は何の仕事をしているどんな家族構成だ親は何をしている子供は何をしているへぇそんなのが好きなの...たくさんのくくりを携えるようになる。

私たちが愛している推したちは多分"ジャニーズってさ..." "アイドルが作る曲ってさ..."そんなくくりのイメージに死ぬほど晒されている。めちゃくちゃ凄いのに。

 

くくりって時として なんだか呪いだなとも思う 自分の内へ向けても 周りからの評価でも。なにわの日が開催されるまでの背景 関西というとってもとっても素敵なくくりがあった。これまでの彼らは もしかしたらそのくくりに たくさん苦しんでいたのかもしれない。

 

ジャニーズだから ジャニーズなのに 関西だから

そんなイメージにどれだけ苦しめられたのか 見ている側の想像の比ではないと思う。

 

なにわの日にのっかっていたたくさんの想い あんなにキラキラするまでにはどんな苦しい時間があったんだろうか。

のろいじゃなくて 素敵なプライド溢れるくくり。そうなるまでのこれまでのエネルギーが 手に取るように感じられる万博公園でのライブ。

 

びしゃびしゃになりながら(想定外だったらしい それも彼ららしい) 罪と夏ではしゃぐみんな 大阪ロマネスクを愛おしそうに歌うみんな。

彼らの姿がまぶしくてまぶしくて 産み育ててくれた関西に たくさん感謝しました。関西ジャニーズってもはやブランドやん。関西ジャニーズめちゃくちゃかっこいい!いいぞいいぞ強いぞ関西!

縁もゆかりもない私ですらこんなに胸が熱くなるんだから 少しでも繋がりがある人たちはなおのことだろうな。

早く旅に出たい西に行きたいまるっと関西旅するからね待ってて関西ー!!!!!

円盤お待ちしてます!(どさくさ)

 

 

そして7/29 関ジャムSP ジャニーズの、嵐の、おじゅん様がゲストで来てくださった。

とても素晴らしい内容 アイドル・嵐がますますかっこよく思えた。そして ゴールデンでこのSPで良かったなと思った。

 

関ジャムって ジャニーズを知らないでも音楽を愛する人たちにも愛されていると思っていて、だからこそこの番組の素晴らしさを伝えるには 初めてのゴールデンで"ジャニーズ"を扱うには とっても勇気が必要だったと思うの。

それでも、変わらず業者一覧とか出してくるし ジャニーズSongを選ぶ方々は本当に凄い方たちばかりだったし セッションの豪華メンバーの前で歌って踊る"ジャニーズの関ジャニ∞"が いつもの10000000000倍かっこよく思えた。バンドエイトもお待ちしてます!(どさくさ2)

何より出ている人たちがみんな ジャニーズへの尊敬に溢れていて なんだか泣きそうになった。

 

「関ジャム好きで時々見てるけど スペシャルも面白かったね!ジャニーズってすごいね」職場の人からそんな言葉を頂いた。全力エアハグ。

ジャニーズなんて...という一般的なのろいを解く。小さなくくりも愛して愛してリスペクトして掘り下げる関ジャムが ゴールデンでジャニーズを取り上げる事 素晴らしいチョイスなのではと思った。

 

ふと「元アイドルってなめられるんだな アイドルって凄いのにな なんでなんだろ」とインスタでつぶやいていた元アイドルの彼。こんな今週に差し込まれたもんだから余計に 胸がきゅうっとなった。

アイドルって凄いよ、凄いってテレビで言ってくれてるよ。あなたも凄いよ。そのくくり全てが力になったらいいな。こっそり応援しています。いつかどこかのフェスで会おうね。

 

私自身色々な呪いにとらわれていて そんな自分が大嫌いで 自覚した時からたたかっている 小さな小さなたたかいだけど。

でもオタクな自分に気づいて こんな素敵なくくりに出会えて オタクになって 色んなくくりの素敵な所 らしいところを否定しないでいようと、改めて思いました。自分のくくりに真っ直ぐな彼らと それを真っ直ぐ愛するオタクの先人たちを、心から尊敬しています。

 

 

今日も推し達は愛とリスペクトをもってくくりを愛しているんだろう その姿勢を知るだけで 世界が素晴らしいものに思える。

 

あぁーどうかどうかどうか!全員無事で!!すっばらしい8月になりますように!!!

 

 

すず。

生きる力をもらえた、という話

星野源

 

いつもお世話になっております。

先日は10周年ライブにて、本当にありがとうございました。

最高でした 最&高でした。

 

10年前と同じ日 同じ時間 同じ場所から。

配信でも客入れBGMがあるのも

湯気・ステップ・私 が入ったセットリスト

ライティング

ドームを経た いつものメンバーと

いつもの音 いつもと違う 変わらずおしゃれなアレンジ

最高でした。

 

最近では Hello Songを聴くと 自然と泣く体になっています。

 

ライブの感想は また別の機会に改めて。

 

今日は源ちゃんに出会い、勝手に救われた自分の話をします。

自分の話ですみません。

 

 

初めてしっかり認識したのは 2015年の"コウノドリ"です。

星野源 そのお名前は聞いたことがありました

ご病気をされたことも何となく知っていました。

 

あなたに向き合ったのは この時が初めてでした。

このドラマの素晴らしさは 語りだすときりがないので割愛します

 

 

様々なドラマが描かれる中 "しのりん"こと 四宮先生を演じられた

あなたのことが気になり ”YELLOW DANCER"を借りてみました。

 

YELLOW DANCER (通常盤 初回限定仕様)

YELLOW DANCER (通常盤 初回限定仕様)

  • アーティスト:星野 源
  • 発売日: 2015/12/02
  • メディア: CD
 

 

...初めて聴いたとき 正直『よく分からない』と思いました。ごめんなさい。

 

いわゆるJ-POPの 流行りもの 邦ロック

そんなもので育ってきた ミーハーな私には

源ちゃんの音楽は難解でした。

TSUTAYAのポップで 褒められている意味がわかりませんでした。

 

でも、なぜか、

ファーストインプレッションで"違う"と思ったものには触れない

そんな悪い癖のある自分が なぜか、リピートしていました。

 

運転しながら 料理をしながら あなたの音楽を聴きました。

なにがそうさせたのかは 今でも分かりませんが

あなたの音楽に あなたという人に興味が湧きました。

 

気が付いたら、Strangerを借りていました

Stranger

Stranger

  • アーティスト:星野源
  • 発売日: 2013/05/01
  • メディア: CD
 

この人は何とたたかっているんだろう、と思いました。

何がこんな音 詩を作らせるんだろうと

ある種の心配にも似た気持ちを抱いていました。

 

 

 

そんな頃、自分として大きなチャレンジをしました。

リハビリの可能性と現実を リハビリを事業として動かす楽しさを

仕事をする楽しさを教えてくれた人たちから離れ

"日本一"と呼ばれる老健に挑みました。

 

(老健=介護老人保健施設

地域のリハの中心を 在宅復帰を担う施設として 位置づけられています

*1

 

認知症専門棟をPTとして担当し

翌年には相談員として そのままそのユニットを担当しました。

 

ここが日本一と呼ばれる所以は 相談室にあると感じていたので

絶対に行きたくない と思っていましたが

気が付いたら任命されていました。

 

この地域をまだ何も知らない 何もできないPTが

こんなところにいて良いのだろうか。という疑問が大半だったけど、

ここでのマネジメントが学びたくて来た私は

転職1年で 相談室に任命された という誇らしさがあったこともまた事実です。

 

 

でも そんな誇らしさは3日で消えました。

 

しんどい。しんどい。しんどい。ただしんどい。

現場からは"なんでこんな人を入所させた"という視線と

"早くこの人どっかに送ってよ"という空気を 毛穴全てで感じました。

 

ご家族からは なんだかんだ家でみるのはもう無理 でもお金もない

だから"在宅復帰"と呼ばれる施設には送れない

お医者さんもいて 医療費もおおかた まるめで こんなに居心地がいい所はないから

ずっとここにいさせてね という意向を感じました。

(それが悪いというわけではありません)

 

現場から責められ ご家族から責められ 経営側から責められ

定時にタイムカードを切り 遅くまでユニットに戻る日々。

 

暴力をふるう彼は 精神科に送ったら薬を盛られ動けなくなるだけ

そしてそもそも その病院が受けてくれるとも限らない

そもそもご家族は うん とは言わない。

 

苦しくて仕方なかった。

転倒→骨折も多く 入院・手術・またうちで引き取り

ADLも認知機能もただ下がるばかり

家に帰りますと言ってお引き受けした方々が お家に帰る日が ただ遠のくばかり。

 

ご本人が ご家族が悪いわけでもなく

転んでしまった現場が悪いわけでもなく

何が悪いわけでもない

だから相談室が頭を下げなければいけない。

なんで、なんで、なんでなんだろう。

 

素晴らしい仲間や 先輩たちにも出会えた。

その人たちが 自分を大いにすり減らすのも見ていた。

だからその人たちが 周りのスタッフをすり減らすような

なんとも言えない関係も たくさん見ていた。

 

だから私が引き受けなきゃいけない。

残業代が欲しいなんて思っちゃいけない。

望んでここに来たんだから しんどいなんて言っちゃダメ。

現場みんながしんどい 夜勤がないわたしは しんどいの程度なんてたかが知れている。

 

そんな思いで過ごしていた時

相談員である私の行動一つで 命が変わるかもしれない方に出会いました。

 

結局、私はその方から その場から逃げました。

眠れない 食べられない 動けない 仕事に行けない

行かなきゃいけないのはわかってるけど 体が動かない

 

気が付いたら母が私のアパートにいました。

色々あらいざらい 話したような気もしますが いまひとつ覚えていません。

仕事の事 自分の醜い所 自分が大好きなのか大嫌いなのか分からないこと

引いてみる やや知識がある自分もいるから 心底 病的に病むわけではないこと。

だから今の自分は ただ逃げているだけだという事。

 

そのまま実家に収容されました(笑) そして数日 おばあちゃんちに送られました。

ばーちゃんと何をするわけでもなく ご飯を食べ 寝ていました。

ただぼんやりしていました。

 

そんな中 源ちゃんがテレビでFamliy Songを歌っていました。

Mステスーパーライブ。

涙目で。「ただ幸せが 一日でも多く そばにありますように」って。

 

あなたは 何処にでも行ける

あなたは 何にでもなれる

 

そうか。そうなんだ。そうなのかも。

何処にでもいけるし 何にでもなれる。わたしはわたしでいい。

 

赦してもらえた気がしました。

こたつをかたつむりみたいに背負いながら ぽろぽろ 涙が出てきました。

心が解けるって こんな瞬間なのかなって思いました。

また頑張ってみようかな。頑張らないぐらいに。

自分とその隣を大事に出来るように。そうしたら何処にでも行けるんだ。

そうしたら自分の隣の人も 何処にでも行けるのかもしれない。

 

その後数か月 人生の春休みを頂き 結局同じような仕事に戻りました。

結局、あーダルー、早く帰りたーいと 毎日思っています。

それでいいとも思っています。

 

 

 

その頃の源ちゃん Family Songを発売し

年末の音楽番組で歌う度 涙目の事が多いなぁと ぼんやり感じていました。 

 

先日、星野源ANNで あの頃の涙目の答えが少しわかりました。

イントロくそやべぇという恒例のコーナー

この日は10周年の源ちゃんSongの中からの選曲。

どなかたがFamily Songを選んでくれました。

 

「この頃はすごく苦しくて そんな中作った曲で Continuesの追加公演 初披露のアンコールで流れてきたとき 自分の作った曲だけど泣きそうになった。自分の後ろに いつものバンドメンバーがいて その音に包まれたら なんとも言えない気持ちになった」

 

そう解説していました。(全てニュアンスです すみません)

 

2017年頃、「恋」のあと、苦しかったと今までも色んな所でたくさん語ってくれていました。

源ちゃんの苦しさは どんなだっただろうか。虚像が独り歩きするその苦しさ。

 

思っても思いきれませんが あなたがいつでも"今"の世に寄せてくれる音楽は

色んな血が通っていて 生と死を内包していて

この世界ってクソだよね、だけど生きようねと歌ってくれていて

だからこそ大好きです。

 

今まで知らなかったたくさんの音を教えてくれました。

だからこそ大好きです。

 

苦しい中でも必死に作ってくれた音楽で 救われた人がいるよと

それが1mmでも あなたの救いになればと思っています。

 

 

死と真正面から向き合って歌っていた頃

生を描くことで 死を象るようになった近日

 

"愛をしている"というのっておかしくない?と思っていた頃

愛してるという歌詞が登場した近日

 

自分が好きな音楽へのリスペクト

リスペクトと"自分"を融合した 他で形容できない 星野源 という音楽

 

 

あなたが生み出すものから

生きる力や広がる音の世界

そんなものを授かっています。

 

オタクとして幸せに生きられているのも あなたに出会えたからです。

 

生きる力を ありがとうございます。

源ちゃんもどうぞ 自分をすり減らさず

源ちゃんらしく突き進んでくださいね。

 

いつもありがとうございます。

ずっとずっと 応援しています。

 

毎日毎日 本当にクソばっかりですね。

 

 

 

 

すずより。

*1:施設、とひとくちに言っても色々あるし

その施設でも 経営者の意向一つで スタンスはかなり違います

今が大好きと 言えるまで

関ジャニANNでたくさんの新録が届けられた。CDにもなるらしい。

素直に、5人の声が楽しみだなと思っている今。

 

 

安田さんが6人の頃のメイキングやMETOROCKを見直したらしい。

そこから届けられる安田さんの今の言葉は

相変わらず暖かくて あぁ生ものだなぁという感触。

今、改めて見直していること。

分からないけど、今の状況とか短髪になった事が関係していなくもない気がする。

 

余談だけど、、

頭に傷があるからできる髪型が少ない でもそれを隠さず行こうと

源ちゃんも同じような事を言っていた時がある。

傷があるから前髪を下すしかないとずっと思っていたけど、

おでこを出しただけで世界が変わった気がするって。

髪型一つでココロモヨウはいろんな色に変わる。

 

 

 

そして昨日、ボク。で安田さんがおおくらさんについてお話してくれた。

おおくらさんの近くに安田さんがいてくれてよかったなと思った。

二人の間に流れる空気が素敵だなと思った。

精神世界は明らかに違う二人が 友達で仲間なこと

オタクはそんな事にすら心震えてしまう。

 

 

流れで、レンジャーBOOKを開いた。普段全然開くことないのに笑。

 

安田さんが大変だよって発表した頃のみんなの日記。

すばるくんが関ジャニ∞として活動を終える頃。

おおくらさんはひたすらに安田さんを守る事で関ジャニ∞を守ろうとしていた。

丸ちゃんは応援してくれてる人たちがいるから頑張れるよって言ってくれていた。

多くは語らないけど 支えてるおにぃたちがいた。

そして亮ちゃんは 必死に進める事で関ジャニ∞を守ろうとしている ように見える。

 

 

"弱音を吐くより虚勢を張っていたい"って なんて彼らしいんだろう。

この前のGQ そこにあった"ぼくの片割れが居なくなってしまう"

こんなにもここで既に表現していたのね。

そうなんだね きっとずっと強がって強がって

行けるよ行こうよ行けるよな⁉って言ってた 言い聞かせてたのかな

いろんなところに 自分にも。

 

引っ張るって言った だから引けない だけど苦しいって

自分の内側だけじゃなく チームの内側にも言えていたら

苦しさが少し減ったんじゃないかな。

ファンに向けてだけ"俺ら大丈夫だから!"って

虚勢張るだけで良かったんじゃないかな。

 

でも出来なかった 思いやる形と方向が少し違ったのかも

みんなみんな たぶん とっても優しい。

 

 

全て想像だけど なんだか自分の中でまとまった

感じていた違和感 それとすり合わせられた気がして。

 

Numeroで"求められていることをやろうとは1mmも考えてない"って言っていた

らしいな そのまま突っ走っていって。どうか気を付けてね。

 

 

 

7人の関ジャニ∞に直接会ったことはない。

それでも最初は、5人の歌を聴くのが少し寂しかった。

7人のチーム感と音楽に惚れて、少し不安定にも思える6人を見つめて、

5人になって私の好きって続くのかなーって思っていた事もある。

 

 

円盤を見るのが大好きで、GR8ESTもいっぱい見てた。

でもいつからかな 気づいたらGR8ESTに手が伸びなくなっていた。

その儚さ脆さを携えた 繊細な美しさが大好きなのに。

 

たぶんtwitterを始めた頃。

色んな人の想いに触れるようになって勝手に共感して、

封印しなきゃいけないのかも、

いつのエイトさんも好きだって だから私も複雑な気持ちだよって

容易に言っちゃいけないのかな?なんていう勝手なアレで。

言っちゃいけないから 不安定に感じていた時間に触れなくなった。

 

8人を7人を6人を愛してきた人たちの気持ちを踏みにじりたくなかったし

わかったような口きいて、と思われたくもなかった。

私は悪気なく知ったような口をきくとても悪い癖があるのでなおさら。

 

 

その頃、エイトさんたちは猛烈なダッシュを切っていた。

彼も爆速で再スタートしていた。

ぼち夜、友よ祭り、2度目の47ツアー

その泥臭さ 必死さ、素直に全部かっこいいなーと思っていた。

でも、みんな何かを振り切りたいみたいにも見えた。

 

言葉にはしていなかったけど 今思うと

5人の想いが届けられる度に

封印しなきゃいけないのかもという気持ちも暗に大きくなっていた気がする。

5人を好きでいなきゃ、と言ったら言い過ぎだけど。

盛り上げなきゃいけない だから複雑な気持ちは言っちゃいけない。

そんな 勝手な呪い。

 

 

そしたらコロナがやってきて、いろんな事が変わった

その中でもエイトさんたちはずっと 届けてくれている。

47のコンテンツだった関ジャニ∞TVは

大事な言葉や歌 笑いを届けてくれる場所になったし、

smile up projectにいるエイトさんたちは

応援しているこちらが誇らしくなるくらいに動きまくっている。

 

 

いわゆる自粛期間中、

大丈夫だよ!相変わらず大好きだよ!って

おおくらさんをハグしたい時期があった

(クチビルくんが暴れたあたり笑)

 

47が止まっていて 直接届けられる機会が止まっていて

だからこそ不安で 俺らどう?みんなどう?って触れたかったのかな。

 

あとは今後のためにも いわゆる"数字"も

どうにかついていかせたかったんだろう。

 

 

この頃すっかり 心から関ジャニ∞が大好きだって改めて思っていた。

必死に何かを届けてくれようとする その熱いイズムが好きなんだ

彼ららしいLIVEの熱量 それが届けられない今

色んな形に昇華するそのスタンス update

相変わらずちょーかっこいいじゃん。かっこいいよ。

あーもー好き好き大好き。

もっともっと5人の音楽がききたい。

 

 

エイトさん事が 推し事が無くても死なない

でも無くなったら死にそうなぐらい落ち込むかもしれない笑。

心の負担が少し増えた今を こんなにも彩ってくれたのは

"今"のエイトさんたちなんだ。

そして"今"は あの時からずっと続いてる。

 

そしてTwitterを始めた事で感じていた

封印しなきゃいけないのかもという気持ちは

Twitterによっても救われていった。

 

好きなものを好きだって叫んでいるのを見るだけでハッピーになる。

超ハッピー。みんなもっと叫んでほしい笑。

最近"お金落とさなきゃファンじゃないなんて そんなことないよ"

という旨のツイートを見かける。

もとより私は"お金落とさなきゃファンじゃない"というツイートを見たことが無い

 

そういう世界に出会えたから 救われたんだなと思う。

 

想いが強いことは素晴らしい でも弱いから"悪い"ではなく

誰かを傷つけなければ 自由に好きでいいんだ。

そもそも強弱ではかることじゃない

追い詰めなくていい 彩りでいい。

 

 

 

好きをまっすぐ好きって言えること とても嬉しいこと

どうかみんなが好きにたくさん出会えて

好きって真っ直ぐ言える世の中であって欲しい

 

 

 

信頼と実績の TVガイドPERSON

「今、大倉忠義を突き動かすもの。」

"誰かに喜んでもらうこと"とおおくらさんは答えている。

今の関ジャニ∞

私は今日も大好きで大好きで仕方がない。

 

 

 

 

すず。