そこはかとなく 書きつくれば

*沼の中からこんにちわ*

今が大好きと 言えるまで

関ジャニANNでたくさんの新録が届けられた。CDにもなるらしい。

素直に、5人の声が楽しみだなと思っている今。

 

 

安田さんが6人の頃のメイキングやMETOROCKを見直したらしい。

そこから届けられる安田さんの今の言葉は

相変わらず暖かくて あぁ生ものだなぁという感触。

今、改めて見直していること。

分からないけど、今の状況とか短髪になった事が関係していなくもない気がする。

 

余談だけど、、

頭に傷があるからできる髪型が少ない でもそれを隠さず行こうと

源ちゃんも同じような事を言っていた時がある。

傷があるから前髪を下すしかないとずっと思っていたけど、

おでこを出しただけで世界が変わった気がするって。

髪型一つでココロモヨウはいろんな色に変わる。

 

 

 

そして昨日、ボク。で安田さんがおおくらさんについてお話してくれた。

おおくらさんの近くに安田さんがいてくれてよかったなと思った。

二人の間に流れる空気が素敵だなと思った。

精神世界は明らかに違う二人が 友達で仲間なこと

オタクはそんな事にすら心震えてしまう。

 

 

流れで、レンジャーBOOKを開いた。普段全然開くことないのに笑。

 

安田さんが大変だよって発表した頃のみんなの日記。

すばるくんが関ジャニ∞として活動を終える頃。

おおくらさんはひたすらに安田さんを守る事で関ジャニ∞を守ろうとしていた。

丸ちゃんは応援してくれてる人たちがいるから頑張れるよって言ってくれていた。

多くは語らないけど 支えてるおにぃたちがいた。

そして亮ちゃんは 必死に進める事で関ジャニ∞を守ろうとしている ように見える。

 

 

"弱音を吐くより虚勢を張っていたい"って なんて彼らしいんだろう。

この前のGQ そこにあった"ぼくの片割れが居なくなってしまう"

こんなにもここで既に表現していたのね。

そうなんだね きっとずっと強がって強がって

行けるよ行こうよ行けるよな⁉って言ってた 言い聞かせてたのかな

いろんなところに 自分にも。

 

引っ張るって言った だから引けない だけど苦しいって

自分の内側だけじゃなく チームの内側にも言えていたら

苦しさが少し減ったんじゃないかな。

ファンに向けてだけ"俺ら大丈夫だから!"って

虚勢張るだけで良かったんじゃないかな。

 

でも出来なかった 思いやる形と方向が少し違ったのかも

みんなみんな たぶん とっても優しい。

 

 

全て想像だけど なんだか自分の中でまとまった

感じていた違和感 それとすり合わせられた気がして。

 

Numeroで"求められていることをやろうとは1mmも考えてない"って言っていた

らしいな そのまま突っ走っていって。どうか気を付けてね。

 

 

 

7人の関ジャニ∞に直接会ったことはない。

それでも最初は、5人の歌を聴くのが少し寂しかった。

7人のチーム感と音楽に惚れて、少し不安定にも思える6人を見つめて、

5人になって私の好きって続くのかなーって思っていた事もある。

 

 

円盤を見るのが大好きで、GR8ESTもいっぱい見てた。

でもいつからかな 気づいたらGR8ESTに手が伸びなくなっていた。

その儚さ脆さを携えた 繊細な美しさが大好きなのに。

 

たぶんtwitterを始めた頃。

色んな人の想いに触れるようになって勝手に共感して、

封印しなきゃいけないのかも、

いつのエイトさんも好きだって だから私も複雑な気持ちだよって

容易に言っちゃいけないのかな?なんていう勝手なアレで。

言っちゃいけないから 不安定に感じていた時間に触れなくなった。

 

8人を7人を6人を愛してきた人たちの気持ちを踏みにじりたくなかったし

わかったような口きいて、と思われたくもなかった。

私は悪気なく知ったような口をきくとても悪い癖があるのでなおさら。

 

 

その頃、エイトさんたちは猛烈なダッシュを切っていた。

彼も爆速で再スタートしていた。

ぼち夜、友よ祭り、2度目の47ツアー

その泥臭さ 必死さ、素直に全部かっこいいなーと思っていた。

でも、みんな何かを振り切りたいみたいにも見えた。

 

言葉にはしていなかったけど 今思うと

5人の想いが届けられる度に

封印しなきゃいけないのかもという気持ちも暗に大きくなっていた気がする。

5人を好きでいなきゃ、と言ったら言い過ぎだけど。

盛り上げなきゃいけない だから複雑な気持ちは言っちゃいけない。

そんな 勝手な呪い。

 

 

そしたらコロナがやってきて、いろんな事が変わった

その中でもエイトさんたちはずっと 届けてくれている。

47のコンテンツだった関ジャニ∞TVは

大事な言葉や歌 笑いを届けてくれる場所になったし、

smile up projectにいるエイトさんたちは

応援しているこちらが誇らしくなるくらいに動きまくっている。

 

 

いわゆる自粛期間中、

大丈夫だよ!相変わらず大好きだよ!って

おおくらさんをハグしたい時期があった

(クチビルくんが暴れたあたり笑)

 

47が止まっていて 直接届けられる機会が止まっていて

だからこそ不安で 俺らどう?みんなどう?って触れたかったのかな。

 

あとは今後のためにも いわゆる"数字"も

どうにかついていかせたかったんだろう。

 

 

この頃すっかり 心から関ジャニ∞が大好きだって改めて思っていた。

必死に何かを届けてくれようとする その熱いイズムが好きなんだ

彼ららしいLIVEの熱量 それが届けられない今

色んな形に昇華するそのスタンス update

相変わらずちょーかっこいいじゃん。かっこいいよ。

あーもー好き好き大好き。

もっともっと5人の音楽がききたい。

 

 

エイトさん事が 推し事が無くても死なない

でも無くなったら死にそうなぐらい落ち込むかもしれない笑。

心の負担が少し増えた今を こんなにも彩ってくれたのは

"今"のエイトさんたちなんだ。

そして"今"は あの時からずっと続いてる。

 

そしてTwitterを始めた事で感じていた

封印しなきゃいけないのかもという気持ちは

Twitterによっても救われていった。

 

好きなものを好きだって叫んでいるのを見るだけでハッピーになる。

超ハッピー。みんなもっと叫んでほしい笑。

最近"お金落とさなきゃファンじゃないなんて そんなことないよ"

という旨のツイートを見かける。

もとより私は"お金落とさなきゃファンじゃない"というツイートを見たことが無い

 

そういう世界に出会えたから 救われたんだなと思う。

 

想いが強いことは素晴らしい でも弱いから"悪い"ではなく

誰かを傷つけなければ 自由に好きでいいんだ。

そもそも強弱ではかることじゃない

追い詰めなくていい 彩りでいい。

 

 

 

好きをまっすぐ好きって言えること とても嬉しいこと

どうかみんなが好きにたくさん出会えて

好きって真っ直ぐ言える世の中であって欲しい

 

 

 

信頼と実績の TVガイドPERSON

「今、大倉忠義を突き動かすもの。」

"誰かに喜んでもらうこと"とおおくらさんは答えている。

今の関ジャニ∞

私は今日も大好きで大好きで仕方がない。

 

 

 

 

すず。