そこはかとなく 書きつくれば

*沼の中からこんにちわ*

好きな男たちの"姿勢"を見てみた話

大それたタイトルをつけてしまいましたが、この度も大したことないブログです。

 

何のはなしって、大好きな男たちの姿勢を見てみたって話です。

 

 

 

わたしは人の姿勢や生活をみる仕事をしています。(ざっくり)

わたしたちは、いろいろな手技を活用して、評価:アセスメントをします。

一般的に評価、というと、"優劣をつける"というニュアンスが含まれると思いますが、わたしたちの用いるアセスメントはそうではなく、数値などの客観的指標と触診などの主観的指標を用いて、"それ"を把握することを指します。

 

そして、姿勢って、その人の性格や精神・心理状態ともつながっています。

脳機能的にも心理状態と姿勢は切り離せない。

 

でも、一般的に言われるその姿勢やしぐさ、振る舞いが表すことが、本当にその人の性格や心理状態につながっているのかは、そもそも一生その人にしかわかりません。その人にも分からないかもしれません。最近読んだ本の受け売りですけど。

 

だから、ここに書くことはオタク的ニュアンスのただの妄想です。

ご不快な思いをするかもしれません。その時はごめんなさい(めっちゃ予防線はるやん笑)。

 

 

 

横山さん:目の前のあなたと。

横山さんは下肢も体幹インナーマッスルもわりとしっかりしていると思います。

でも、いかんせん肩甲帯が内向き。頚部も足元向き。

強い内の意思で受けて立ち、目の前の"ここ"を大切に大切に守っている感じ。

マイクを持っているとき、反対の上肢でマイクを持つ手を支えている姿をよく見ます。

警戒心がありながらも、"そこ"にいる大切な人を抱えこむ感じ。

だからステージの横山さんは、目の前にいる"その人"を救う雰囲気なんだろうなと思います。

その抱きかかえる姿勢で、横山さん自身も抱きしめて欲しいと、いつも思います。

 

 

村上さん:揺るがない自分とストイック

村上さんは"スタイルがいい"です。体幹も下肢もとてもきれい。お顔もきれい。

すくっと立つ下肢、村上さん自身は猫背と言うけれど、そんなことないスッとした体幹と肩甲帯。日本人には珍しく、骨盤が前傾気味で、それに対応する脊柱を持っています(足が長い・腰が高いというわれるゆえんかな)。腰痛は前弯が強すぎるのかしら...

時折"自己肯定感が低い"という意見も拝見しますが、自己を否定しているというよりは、ただただストイックな方なんだろうなと思います。

自分の大切なものを分かっている、そんな人。だから自分に厳しくて周りに優しい。

キラキラおめめの奥にある快適湿度のあつい闘志、湿らず燃え続けてほしいな。

 

 

丸ちゃん:かまえずいこうね

あまりいない、上と下が分かれている人。美脚。でも、ワンパックになりがち。

スッと立つ自分と、一歩引いている上半身だからこそ広がる懐と。

丸ちゃんのあったかいオタクを感じる姿勢です。

"それでもえぇやん"というワンパックに包まれるようなあたたかさは、しっかりした下肢が土台で支えているからこそ。

その中には煮え切らない現実の暗い所もたくさん含んでるけど。でも、それでもえぇやん、って包み込んでくれる。

丸ちゃん自身が誰かに、"それでもえぇやん"って包まれてポッとしている瞬間が、とっても大好きです。

 

 

安田さん:姿勢がいい

安田さんはいつもいつでも"姿勢がいい"です。

スタイルがいい、こととの説明分けはとても難しいのだけど。上半身(肩甲帯や胸椎)のバランスがとても良い感じです。

何に対してもフラットに、その力をリスペクトして受け止めるように向き合う安田さんらしいというか。

だから、踊る時の四肢の動きもとてもしなやか。姿勢がよいと効率のいい筋肉になるので、脂肪もつきにくい。最近は無駄な脂肪が無さ過ぎて心配しています。安田さん自身が望んだ人生のフェーズなんだろうなとも思うけど。

たとえ姿勢が悪くても、安田さん自身を守る無駄な脂肪も、もっともっとあっていいのになと、オタクはひっそり思います。

 

 

おおくらさん:インナーが弱い笑

関ジャニ∞で唯一と言っていいかもしれない、インナーが弱いです笑。

すばるくんや亮ちゃんを含めてもたぶんピカイチに弱い。エイトさんはみんなわりとインナーがしっかりしていると思うのだけど。

アウターマッスルという鎧で守っているかんじ。だから体力もそんなにない笑。

ボイトレを始めて、姿勢も変わった人ナンバーワン。

冷静沈着という鎧、たぶんもともとおおくらさんに似合うのだけど、より着こなしている。

一度うちに入れた人にはデロデロになる・酔っぱらうとかわいくなってしまう、インナーの弱さとつながるところかな。

うちに入れたものへの絶対的な愛と、美しい鎧が武器。

鎧アウターが重たい枷にならず、しなやかにあなた自身の心も温めるものでありますように。

 

 

 

 

..これはあくまで、テレビや盤を通じてみる平面の彼らの印象です。

本当は立体の視診も触診も、目の前での動作分析もしなきゃアセスメントなんてできないんだけど。

だからいつか触診させてください。(ん?)

 

 

好きな男たちが、出来るだけスッと、快適な姿勢で過ごせますようにと日々願うオタクの妄想でした。

 

なにかもやもやした時、少し胸を張って、からだをひねってみるだけで、開ける気持ちもあるかも。

 

 

 

あー楽しかった。もっと勉強しよ。

 

 

 

 

 

 

すず。